テストテスト

マイナンバーと預金封鎖の深い関係から考える仮想通貨

マイナンバー制度は実は預金封鎖のための布石ではないか?
と言われており、私自身もそう感じている1人です

預金封鎖は莫大な国の赤字を補てんするために
戦後の日本が行った政策です

当時では預金封鎖と同時に「資産税」が課せられました
そして、集めた税金で国の借金を補てんした
という過去があります

これは事実です

ご存じの方も多いですが、
マイナンバーは名前や住所・収入だけではなく、
ゆくゆくは銀行口座や金融資産にも
紐づけられることが決まっています

国はマイナンバーで
事務手続きに必要な情報だけではなく、
個人資産のすべてを把握しようと
着々と準備しているのです

マイナンバーで
個人資産を確実に把握しようとするのは、
預金封鎖に絡めた資産税を漏れなく
効率的に徴収するためではないかと言われています

国の借金が増え続け、
それを返済できる目途がたっていない今、

「マイナンバー整備を急ぐのはなぜなのか?」

ということについて
よく考えておく必要があるのではないでしょうか

2023年度には戸籍情報との連携が開始され、
マイナンバー制度導入が完了する計画となっています

2019年時点では既存の預金口座や証券会社への
マイナンバー提出は任意となっていますが、
最終的には
すべてマイナンバーの提示が義務化
されることになります

個人が行う
金融資産の取引やお金の流れも、
最終的にはすべて政府に
把握されてしまうでしょう

このように、
マイナンバーによって個人の資産が
完全にわかる仕組みとなっているため、

「マイナンバーは個人の資産を
すべて把握し、効率的に、漏れなく
個人から税金を徴収するための布石
ではないか」

と考える根拠となっています

舘ひろしさんが広告塔となり、CMも始まっていますが
2020年度には政府がマイナンバーカードを活用して行う
ポイント制度が実施され、マイナンバーカード保有者が
民間キャッシュレス決済に一定金額前払いした場合、
国費による「マイナポイント」がプレミアム分として上乗せされる

入金2万円で5,000円分(25%)ものキャッシュバックが行われる
という破格のキャンペーンです

こういった採算度外視の取り組みを行うことをみても、
どうにかして早くマイナンバー制度を普及したい
こうした政府の意図が読み取れます

すべてキャッシュレスでの支払いであれば、
すべて記録が残るため売上をごまかすことは不可能に近く
ここにブロックチェーンが実装されたら・・・

このように、キャッシュレス支払いが増えることで、
政府はお金の動きをより把握しやすくなり、
税金を漏れなく徴収したり、
個人資産のお金の動きを把握したりと
こうしたことが容易にできるようになります

お金の流れを把握しにくいのが現金払いですので、
今のうちからできるだけキャッシュレスに移行しておきたい
こうした政府の意図が感じられます

先に書きました

2023年度には戸籍情報との連携が開始され、
マイナンバー制度導入が完了する計画

考えてみて頂きたいのですが、
翌年2024年は何が予定されているのでしょうか?

そうです

”新札発行”

新紙幣の1万円札は渋沢栄一氏、デザイン20年ぶりに刷新

2024年を目途に新紙幣が発行されることが発表され、
いち早く紙幣の新デザインも公開されました

このデザイン10,000円の肖像画が福沢諭吉から
渋沢栄一になるということも公開されました

この発表があったのは2019年4月です

しかし、
新紙幣発行から5年も前の発表に、
違和感を感じる人も少なくないでしょう

今の紙幣は2004年発行のため、
約20年ぶりの紙幣刷新となりますが、
これほど早くから新紙幣への
切りかえが発表されたことはありません

戦後の日本の預金封鎖では、
預金封鎖の前日に新紙幣発行が発表され、
皆がタンス預金を銀行に預けた次の日に
預金口座が凍結されたという前例があります

この預金封鎖の発表をしたのが、
新たなデザインの肖像画となった渋沢栄一ですが
何の因果か孫である渋沢敬三です


出典:Wikipedia

戦後のように、
預金封鎖が検討段階に入ってから
新紙幣の発行を発表すれば、

「預金封鎖と新紙幣発行」

戦後と酷似しているということで、
様々な臆測を呼ぶ可能性があります

そのときの状況によっては、
パニックになるかもしれません

しかし、

5年前から新紙幣発表をあらかじめ公表しておけば、
「預金封鎖を考えているのでは?」
というような臆測を避けることができるため、
これほど早く発表したと考えることもできます

日本はもともと諸外国に比べて
タンス預金の額が非常に多い
とされており、2019年1月末の段階で
50兆円を超えているといわれています

政府が将来預金封鎖を行うとしても、
この膨大なタンス預金をあぶりださないと、
資産税を効率よく徴収できず、
預金封鎖の効果が半減してしまいます

日本のタンス預金のことを考えると、
預金封鎖に新紙幣発行は
必須条件ともいうことができます

2024年以降は、
預金封鎖の確率がかなり高まる
と考えた方が良いかもしれません

金封鎖は日本の財政赤字を
解消できる唯一の手段かもしれない

預金封鎖が行われる可能性はゼロとは言えない、
と感じる人が増えてきています

マイナンバー制度完了予定が2023年、
新紙幣発行が2024年ということを考えると、
預金封鎖の可能性が高まる年まで、
あと数年の猶予しかないということになります

まとめ———————————————————–
・マイナンバーが預金封鎖の準備として重要な役割を果たすということ

・国の赤字解消のために預金封鎖が行われる可能性がゼロではないこと
—————————————————————–

預金封鎖というリスクに備えるのであれば、
資産の一部を海外に移すなどの対策が必要です

そして、一番大切なことは
皆が不安を感じていない今、
できるだけ早く対策を行うこと

海外の金融機関に口座を作りたいと思っても、
いつまで自由に開設できるかわかりません

また、
金の購入も今ほど
自由にできなくなる可能性があります

このことは、
暗号資産でも同じです
だからこそ、ビットコインが
大きく価格が上昇すると考えられる
所以でもあるのです

キュプロスショックにより、
ビットコインの高騰につながりましたが
今度は、”ジャパンショック”
とならないとも言えないのです

今の状況が今後も
同じように続くかは誰にもわかりません

なにごとも、
人よりも先に動くことが大切なのだと思います

>フッターCTA

フッターCTA

テストテスト