テストテスト

ビットコインのマイニング

今回はビットコインは採掘についてのお話
採掘(以下、マイニング)という方法で
ビットコイン新しく発行されます

採掘というと
“ツルハシで金脈を打つ”
ような印象があると思いますが、
もちろんビットコインは
金や銀のようなモノではないですね

マイニングそのものの作業は
コンピューターによる膨大な
計算処理で行うことを指します

そしてマイニングする人は
マイナーと呼ばれます

マイニングという
呼び方は表現に過ぎず、
実際にやってることは
コンピューターを使って
ビットコイン取引に不正がないかを
チェックしてブロックチェーン
という取引台帳に追記する
処理のことになります

《マイニングでチェックされることは?》

1.送金情報を送った人が
  そのビットコインの正しい所有者なのか?
2.ビットコインを重複して使っていないか?
3.実際には所有していないビットコインを送ってないか?

といったことを、
世界中の有志たちがチェックしており、
チェック作業はおよそ10分毎に行われています

《マイニングで得られる報酬とは》

追記処理を成功させた人には、
ビットコインで報酬がもらえるようになっています
まさにその瞬間が新しくビットコインが
発行される唯一の時になります

この流れからも「マイニング」という
表現がもっとも適しているのではないかと思います
マイニング成功=報酬は
10分毎に世界で1人だけに発生します

報酬は50BTC/10分/1人で始まりました
そして、およそ4年毎に半減していく
システムで供給のバランスがとられているんですね

2012年11月に半減して25BTCになり、
2016年6月~7月にはさらに半減して
12.5BTCになりました
供給量が減ることでその価値が上がると
予想されているので、価格が上がるのでは
とも言われています

単独マイニングはムリ!
でも共同マイニングならまだいけるかも

マイニングするには何かしらの
許可などは必要なく、
インターネットに接続できるパソコンが
あればいつでも誰でも参加することができますが

当初はパソコン1台あれば自宅
(PCの)空き時間をビットコイン採掘に
充てることができたようですが、
今では数百台ものコンピューターを
駆使した”マイニングのプロ”が
登場するなどして競争が激化してますね

単独でマイニングするには
電気代などの方が高くついてしまうのが
現状なので共同マイニング(プールマイニング)という
手段もあります

共同マイニングとは、
マイニングプール(共同採掘所)といわれる
ところで数百~1000人などたくさんの
マイナーを集約しチームとして
マイニングにあたり、そこで成功して
得られたビットコインを山分けする仕組み

1人あたりの報酬は微々たる量になりますが、
大人数(多くのPC)で挑む方がマイニングに
成功する確率が高くなるからという考え方

でも、マイニングはちょっとね…
というならば、取引所で「買う」
これが一般的には最も早い入手方法です!

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