水は百薬の長かもしれない

2017年1月2日 at 2:06 PM

何でも量次第では毒になるといいますが、水にも致死量があるのをご存知でしょうか。

水中毒(みずちゅうどく、water intoxication)とは、過剰の水分摂取によって生じる中毒症状であり、具体的には低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症では死に至りうる。人間の腎臓が持つ最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、希釈性低ナトリウム血症を引き起こす水中毒に陥る。
ウィキペディア 水中毒

ただ、これは真水の話ですので、DEWSのように塩を一緒に摂取する場合はこの限りではありません。もちろん、海水のように塩分濃度が高すぎても問題があります。いずれにしても、正常な感覚があれば、死ぬほど飲む前に飲みたくなくなりますから、いちいち計算して致死量を気にしなくてもいいはずです。(笑)

このコンテンツは登録された 読者 限定となっております。
読者の方はログイン 読者に登録する