苺、好きですか?

2015年3月29日 at 6:08 PM

今日の1食目 10:00
清見タンゴール 1個
バナナ 5本

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今日の2食目 13:00
タペレバフレーバーのバナナクリーム

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今日の3食目 16:00
マンゴーチャンク 500g
バナナ 6本
清見タンゴール 1個

みなさんは苺、好きですか?
女性は苺好きが多いですよね。
私は好きだけど、ダーリンはあんまり好きじゃないみたいです。
どうして?
市販の苺はカラッポな感じがするから。
栄養がなさそうなのに高価だから。
う~ん、反論できませんねぇ。
来春は自分で栽培しましょう。
しかし、私たちの意に反して、世の中はどんどん自然から遠ざかるのですよね。
スゴイ苺を見つけちゃいました。

苺が年中&世界中で「旬」になる?LEDを使った閉鎖型植物工場システム
LEDを使った世界初の閉鎖型植物工場で栽培
新潟県胎内市にあるいちごカンパニーは、高糖度の『とろける香りイチゴ』を一年を通して販売している。同社のイチゴは、一般的なビニールハウスではなく、LEDを使った世界初の閉鎖型植物工場で栽培。収穫する時期だけでなく、大きさもコントロールすることができるといい、つい先日も植物工場で獲れたものとしては世界最大となる約58グラムのイチゴの収穫に成功した。
閉鎖型工場での栽培は、メンバーの「イチゴの本当の美味しさを伝え、それを一年中お届けしたい」という気持ちからスタート。技術のイノベーションを進めることで独自の栽培方法を開発し、天候の変化や日照条件に影響されず、品質の均一なイチゴを安定して消費者のもとに届けることを実現した。

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日本の農業の新しい扉を開きたい、という思い
世界初の閉鎖型植物工場でのイチゴ栽培は、LEDを使った人工光での栽培、ハチを使った受粉方法、といった革新的な技術に支えられている。栽培には化学合成農薬を使用せず、洗わずにそのまま食べられる点も大きな特徴だ。この栽培システムでは、温度、湿度、二酸化炭素などのデータを記録・管理し、大きさ、甘さ、香りなどを最適化。常に一定の品質となるようコントロールしているそうだ。
同社のメソッドを利用すれば、通常一年に1回しか作れない苗を年に最大12回作れるほか、完全閉鎖型植物工場なので、世界のどんな場所でも同様な栽培を行うことができるというから驚きだ。いちごカンパニーのこうした取り組みの裏には、“日本の農業の新しい扉を開きたい”という信念が隠されている。

えええ~~~!?
4個で2000円!?(゚(゚(゚(゚Д゚)!?
いくら大きいとはいえ、主食としてはムリです。
そもそも無菌な栽培なんてNG.。
どうしてそういう方向へ行っちゃうかなぁ・・・。
ま、来年は自分で甘酸っぱい普通の苺を作ってみましょう。( ̄m ̄〃)ぷぷっ! (YOKO)