唾液とラクトフェリン

2017年10月12日 at 9:42 PM

ジャ~ン♪ ビーツじゃありませんよ。サツマイモちゃんで~っす。(ノ≧∇≦)ノ
明日からずーっと雨の予報だから割れる前に収穫しました。

今年はタヌキにかじられちゃったり、雨が多くて割れちゃったり、ハラハラドキドキだったけど、なんとか収穫できて良かったです。
真冬の焼き芋が楽しみだわ~(*’∀’人)❤*+

バナナが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今日は美味し過ぎて13本も食べてしまいました。
ダーリンもいつもよりたくさん食べちゃったみたいですよ~。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

私が食べたコクトーXは6個、DEWS with Bは3.9ℓでした。

あの緑色だった柿も、リンゴのお蔭でたった3日で甘く柔らかく変身。
熟れ過ぎて皮が剥けないのでスプーンですくって食べました。

そしてこれから寝る前にビーグルトを食べて今日のメニューはおしまいです。

★今日のメニューは、ダーリンと私が1日に食べた全てのものを公開しています。
 

さて、昨日の続き

私は低舌位だったことが判明したのですが、低舌位だと口呼吸になりやすかったり、舌を噛みやすかったり、口内炎になりやすい状況なんですね。
今回、口内炎になった事で、口内炎について調べていたら、いろいろとつながってしまいました!

以前、ダーリンが書いた「唾液には本来の仕事があった」の記事で、唾液が本来の役割を果たせるか、歯石を堆積させるほうに働くかは、口内の環境次第と書いていましたが、唾液が本来はどういうものなのかとてもよくわかるページがありました。
 


唾液はお金の要らない命を守る薬剤です

 
リンク先は歯科医院のページです。リンク先でぜひぜひ、全文読んでくださいネ。唾液がいかに重要かよくわかります。
抜粋した箇所の、特に「唾液の有機成分 3」に注目!
このラクトフェリン、母乳の、特に初乳にたくさん含まれているそうです。
初乳に赤ちゃんを守る免疫物質がたくさん入っているというのは皆さんご存知ですよね。
そんなスゴイものが、唾液にも、涙にも含まれていたなんて、私は知りませんでした!(´⊙ω⊙`)

それで母乳のことを調べていたら、虫歯と母乳について書かれたページがありました。
 


母乳は虫歯にならない?虫歯の原因と予防のヒント5つ

 
私自身、3歳まで母乳を飲んでいた人ですが、小さいころに虫歯はほとんどありませんでした。
もしも母乳で虫歯になるなんてことがあるとしたら、昔の授乳期間が長かったころの幼児はみんな虫歯だったってことになっちゃいますよ。授乳期間が8年を超えることもあるオランウータンなんて大変。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

母乳の話はともかく、ウィキペディアには歯周病についても書かれていました。
 

歯周病治療
ラクトフェリンは唾液に含まれており、口腔内の病原微生物や歯周病菌に対して抗菌活性を示す。ウシラクトフェリンの摂取により、歯周ポケット内の歯周病菌数が減少し、歯周病の症状が改善される。さらに、ラクトフェリンは歯周病菌から分泌されるLPSを中和し、TNF-αの産生を抑制することで、歯周組織の炎症や歯周組織の破壊を防ぐ。

ラクトフェリン Wikipedia

 
威力のあるラクトフェリンが唾液中に含まれているのに、加齢によって唾液の分泌量が少なくなるのだそうな。
口呼吸だとドライマウスになったりもしますよね。
口呼吸は舌の筋トレで低舌位を治せばいいけど、加齢による唾液の分泌量減少は、そもそも大人は常時脱水してますから、しっかりDEWSを飲むことで解消しましょう。
口の中の粘膜を舐め回すことで唾液の分泌を促すことができるのですって。実際、歯磨き中などはたくさん出ますよね。
唾液分泌マッサージなども動画がありましたよ。

普通の食餌だったころは、毎月2~3個はできるというくらいの勢いで口内炎になっていましたが、今のダイエットになってからは外食したりしなければ滅多にできることはなかったのに、思い当たる原因がないのに立て続けに3個もできてしまったのです。
そのお蔭で徹底的に調べて、いろいろなことが繋がっちゃいました。
もしかしたら、見えない力に導かれちゃったかも~。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!