ウイークポイントはラッキーチャンス

2017年2月25日 at 5:14 PM

お出掛けして更新が滞っていました。(_ _*)(*_ _)ペコリ

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IMG_570123日は、コクトーX、ネーブル、自家製ヨーグルトを食べてお昼頃出動。六本木のスペイン大使館で開催される息子のコンサートを聴きに行きました♪
IMG_5704a車の中でバナナとコクトーXで腹ごしらえ。
お出掛け中もDEWSでしっかり水分補給です。
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大使館の入り口で警備員さんに名前を告げて、事前予約しておいたチケットを受け取りました。
スペイン大使館の中に入ることなんてそうそうないですからネ。興味津々です。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
IMG_5711a会場は満員御礼、増席してもキャンセル待ちが出たほどお客さんがいたようです。
ありがたいことです❤
昨日スペイン大使館のスタッフの方が、コンサートのダイジェストをyoutubeに投稿してくださいました。
 

 
まだまだ粗が目立ちますが、ミスをごまかす技術もだいぶ上達した模様。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

息子は左腕に先天性の橈尺骨癒合症(リンクは息子が手術をした病院です)があり、中学生の時に手術をしましたが、可動域が少し広がっただけで、手のひらが真上に(真下にも)向きません。
そこで、ギターをできる限り立てることで対処していますが、ポジションが悪いということで、コンクールのときに審査員に不評になることもありました。
ギタリストとしては致命的ではありますが、敢えてそれもチャンスと捉えています。
自分がギタリストになれば、橈尺骨癒合症の子供たちに夢を持ってもらえるだろう、と・・・。
自分の夢を叶えることよって、今までお世話になった先生方や、たくさんの人に恩返しもできる、すごいラッキーだよね~、と。♪ヽ(・Д・ヽ。)(。ノ・Д・)ノがんばれ♪
そんなわけで、温かい応援、よろしくお願いします❤

 

先天性橈尺骨癒合症

肘周辺の先天異常の中では最も頻度が高い疾患で、肘の近くで、前腕の橈骨と尺骨が癒合している状態です。
男児に多く、時に家族性に発症し、両側性の症例も見られます。
前腕の回旋運動制限が主たる症状ですが、多くは手のひらが下を向く前腕回内位で固定されています。
回旋制限は肩関節である程度代償されるため、中間位で固定されている例では日常生活上問題がなく診断が遅れることもしばしばです。
手関節・肘関節の屈伸可動域は通常正常であり、“お茶碗の持ち方がおかしい”、“鉄棒の逆上がりができない”、“洗顔時に手のひらで水をためられない”、“野球の時にグローブでうまくゴロが拾えない”、などのエピソードで初めて障害が判明する例も少なくありません。

 

その後、その足で、ダーリンの実家まで遠征です。
途中でイチゴと自家製ヨーグルトを食べました。

私は助手席でウトウトしましたが、ダーリンは昨日の朝まで運転したので一睡もせず。
そのまま丸1日普通に活動して、昨日の夜は10時に就寝でした。
普通の食事だったらそうはいきませんよね。
体に負担を掛けないどころか、パフォーマンスを上げるコクトーXDEWSダイエットは素晴らしいと思います。
次回息子が南房総に泊まりに来たときは、コクトーXDEWSダイエットをしっかり体験させて、指の動きに注目したいです。(ノ≧∇≦)ノ