謎のエイリアン

2015年10月29日 at 10:05 PM

IMG_3848三浦大根がすくすくと成長しています。葉っぱが大きくなって混み合ってきたので間引きをしました。新鮮な大根の葉っぱって、チクチク痛いですよね。ちょっと生ではキツそうだからスムージーにしちゃいました。
たくさん入れたから苦味やクセが気になるかと思いきや、美味しかったです。イソチオシアネートでちょっとピリピリ辛味がありますが。
大根菜いっぱい、バナナ3本、洋梨2個、スダチ果汁をバイタミックスで混ぜました。
大根菜は、鉄分、カルシウム、ビタミンA・C、葉酸が豊富ですからネ。たくさん使いましょう。

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ダーリンはまた大きな木と格闘。庭全体が明るくなったこと☀
こうして写真で見てもすごく大きいですね。つるがいっぱい絡んでいるので倒した後も大変です。
IMG_3855でもつるはできるだけ長めにとっておいてください。お願いします❤ カゴとかリースとか作ってみたいです。

初チャレンジの玉レタスですが、3個のうち、ひとつは病気でアウト。もうひとつはトウ立ちしてしまったので、収穫して夕食のサラダになりました。残りのひとつはなんとか玉になっていますがどうなることやら・・・。

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今日はプチトマトのコージーライスでした。庭のバジルをたっぷり入れたのでとーっても美味しかったです。スープは里芋ときのことトマトの酒粕クリームシチューでした。

コメント欄で納豆の話が出ていて思い出したのですが、納豆菌について書かれたおもしろいサイトがあったのでご紹介。

みんな納豆菌を甘く見ない方がいい

こいつらは、栄養不足になると芽胞を形成する。この芽胞のスペックは半端ではない。まさに不死身ともいえる、驚異的な耐性能力があるのだ。

そのスペックとは、

・栄養源なしで100万年以上生きると推測されている。

・100ºCで煮沸しても死なない。

・人間の致死量のおよそ3000倍のガンマ線量(1万グレイ以上)を照射されても生き残る。

・紫外線にも強い。

・超真空にも耐えられる。

などなどだ。

納豆菌の仲間が芽胞を形成するとき、ある特殊なタンパク質群が作られる。これらのタンパク質は、SASPs (small acid-soluble proteins)とよばれ、芽胞のDNAとくっついている。

このタンパク質のおかげで、極端なストレスにさらされてもDNAを保護することができ、芽胞は生存できる。

このSASPsは、納豆菌の仲間以外では、地球上のどの生物にも存在しない特殊なタンパク質だ。つまり、納豆菌が地球の外に由来する生命体であることを強力に裏付けている。

さらにさらに、納豆のネバネバ成分であるγ-ポリグルタミン酸の50〜70%はD型とよばれる光学異性体で構成される。地球上の生物に存在するタンパク質の大半はL型であり、これも納豆菌が宇宙からやって来たことを示す証拠である。

 
全文はリンク先でどうぞ。

ヒトの腸内には約100兆個の腸内細菌がいるそうですね。
その重さはなんと、1キログラムですって!( д) ゚ ゚
その腸内細菌によい影響を与えるということになっていますが、納豆菌は100℃では死滅しません。マイナス100℃でも死滅しません。酸やアルカリにも強く、強力な胃酸でも生き残るそうですよ。
やっぱり地球外生物かも。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

あっ、ヒトの本当の食餌はフルーツとリーフなのに、納豆菌の陰謀で種を食すようになってしまったのかも!?(;゚Д゚)!