びわの袋がけ作業開始

2016年3月25日 at 11:18 PM

今年で4回目の袋がけ作業ですが、相変わらず最初のうちはどの実を残そうか迷います。
今年は冷害にあった実もなさそうだし、虫食いも少ないみたいです。
↓ この中から1個だけ残すんですよ~。

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ボノボは結婚しないので不倫もない

2016年3月25日 at 12:00 PM

動物にとっては性行為=生殖であり、人間だけが生殖以外の目的でセックスすると考えられていましたが、ボノボはむしろ生殖以外の目的でセックスすることのほうが多いそうです。「サンディエゴ動物園のボノボは、平均して1時間半に1回の割合で性行動を始めた(p.105)」というんですから、すごいですね。人間でもカトリック教徒の方は生殖のためだけにセックスするそうですから、ボノボより動物的かもしれませんよ。

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ブラッドオレンジ発見!

2016年3月24日 at 11:50 PM

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近所の直売所で、瀬戸内産のブラッドオレンジを見つけました!

満月とピンクのグラインドサラダ

2016年3月23日 at 11:00 PM

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今夜の満月、キレイに撮れました❤ 
こうして改めて見ると、偶然、満月が毎回夕暮れから一晩中、太陽と同じ大きさで見えるなんておかしいですよね~。『偶然』にしてはデキ過ぎじゃありませんか?

ハイポニカ実験スタート

2016年3月23日 at 8:44 PM

ハイポニカのトマトを味見してみました。
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会話するシジュウカラ

2016年3月22日 at 11:35 PM

よく椿にやって来るシジュウカラは、大きさも、見た感じも文鳥さんそっくりでカワイイです。
が、なんとなんと、言語能力があることがわかったそうです!
カワイイだけじゃなくてすごく賢い小鳥さんなんだ~(*’∀’人)❤*+

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ボノボ・ダイエット

2016年3月22日 at 1:50 PM

加納さんの本にボノボの食性のことがとても詳しく書いてありました。
ボノボの本格的な観察をしたのが日本人で、詳細を日本語で読めるなんてラッキーですよね。
シケた日本に生まれてよかったです。(笑)


最後の類人猿―ピグミーチンパンジーの行動と生態 (自然誌選書)
※ この本が書かれた当時はボノボは「ピグミーチンパンジー」と呼ばれていました。

世界中の原住民を探してもフルーツを主食にしている部族はいないわけですが、ボノボこそが人間の本来の食生活の原型を今日に伝えてくれているのではないかと思います。チンパンジーはサバンナに適応して動物食の割合が多くなっているんですが、ボノボは比較的良好な熱帯雨林環境に川で隔離された状態で生息してきたため、霊長類本来の森のフルーツ食のダイエットを今に至るまで継続しているんです。氷河期のダイエットを伝えてくれたエスキモーと両極をなす重要な存在ですね。北極の氷原VS赤道直下の森です。どっちでも人間は生きられますから、寒いほうが好きな方は糖質制限をやってください。(笑)

※ 以下、引用文中の「ナミチンパンジー」は普通のチンパンジーのことで、「ピグミーチンパンジー」はボノボのことです。

以上二種のチンパンジーの食性を比較してみると、ナミ型の方がピグミー型よりも生息地を深く利用して、多様な食物を得ており、新しい食物の獲得により進取的である。つまり、ナミチンパンジーは、より高い食物源開発能力をもっているといえる。一方、ピグミーチンパンジーでは、食物における果実のウェイトがナミチンパンジーよりも大きい。
ここで、マハレM集団とK集団のナミチンパンジーの間の食性の差について考えてみる必要がある。両集団は、カソゲ森林に相当大きな重複行動域をもっているが、優位のM集団が重複域使用の優先権をもっていて、M集団が進入してきた時は、K集団は、森林からウッドランド帯へ退避する(西田&川中、1972)。食性における果実比が、M集団において高く、K集団において低いのは、おそらくこの集団間優劣の結果である。
また、ブドンゴの森のナミチンパンジーの食性における果実比は例外的に高いが、この地は、ナミチンパンジーの最高密度地のひとつであったということが知られている。つまり、チンパンジーにおいては、果実は食生活の安定度を推し量る目安となる。
果実比の高い食性をもったピグミーチンパンジーは、その歴史を通じて安定した食物環境にあったのだと考えてよいであろう。逆にナミチンパンジーは、より多様で不安定な厳しい環境におかれていたので、より高い食物源開発能力をもつに至ったのである。(p.148-149)

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クエン酸の重要性

2016年3月21日 at 11:59 PM

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今日の1食目は、バナナ、イチゴ、キャベツとヒラタケとドライトマトのスープ、梅干コージー。
えっ?うめほし? そーなのです。玄米を買ったらオマケに梅干がついてきたのです。
そしたら、またまたダーリンがコージーライスに入れてみたらどうかというのです。
そ、それは美味しいに決まってるじゃありませんか。(❤ω❤*)

ベーシック・インカムを考える(12)ビットコインを参考にする

2016年3月21日 at 1:55 PM

電子マネーといえば、一時ニュースで話題になった「ビットコイン」がありますよね。それで今回、調べてみました。どうせIT関連のベンチャー企業が通貨の発行益をくすねるために作った怪しい通貨だろうと思っていたんですが、調べてみたらぜんぜん違いました。(笑) もっと高尚な理念によるもののようです。
そして「暗号通貨」という、思っていたより難しい仕組みでした。以下の朝山貴生氏(ビットコインと国産暗号通貨のモナーコインを扱う国内向け取引所の「ザイフ」を2015年にオープンしたテックビューロの代表取締役)による解説がとてもわかりやすいですよ。タイトルのとおり本当に読めばわかります。(笑)

誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性(2015年3月31日)

詳しくはリンク先を読んでいただきたいのですが、私が理解したことに基づき、ビットコインの特徴をまとめると、こうなります。

(1)P2P(ピア・トゥ・ピア)のシステムであり、センター(中央銀行、政府、サーバーなど)が存在しない。
これがいきなり難解ですけど、一番重要な概念なので避けて通れません。P2Pというのは、コンピュータ(端末)どうしが直接やりとりするということです。通常、通貨というのは、中央銀行や政府が発行することで信用されるわけですが、そういう「中央」の機関もサーバーも存在しないのに、通貨の発行が実現できているんですね。では、いったい誰が通貨を発行しているのか?といえば、
(2)ソフトウェア(プログラム、ルール)が通貨の発行者である。
ということなんです。人間ではないんですね。しかし、よく考えてみると、今の日本円だって、日銀の総裁が発行しているかといえば、厳密には違うと思います。厳密には、法律という「システム」(あるいは「ルール」と言ってもよいでしょう)が通貨の発行者なんです。だとすると、ビットコインがコンピュータのプログラムというルールで発行されていても不思議ではないですね。

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三浦大根の花

2016年3月20日 at 10:57 PM

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トウ立ちしちゃった三浦大根の花が咲きました。菜花のように食べられるそうですが、せっかくだから種を取ろうと思います。でもキレイな花だからサラダにトッピングしたくなっちゃう~。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!