無駄に賢いカラスは嫌い

2016年3月31日 at 11:32 PM

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あ゛━━(゚Д゚;)━━━っっっ!!!
この前掛けたばっかりの袋が10個も破かれてる!

野菜は穀物と同郷

2016年3月31日 at 12:00 PM

現在われわれが食べている野菜のほとんどは外国が原産です。だから、日本の風土で自然栽培するのは難しいわけで、そのことについては知っていたんですが、この本を読む限り、現在われわれが食べている野菜の原産地は、熱帯ではなく、亜熱帯が中心のようです。

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アケビの花いーっぱい❤

2016年3月30日 at 11:43 PM

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今日は風が強かったからびわの袋がけはお休み。
モミジイチゴの花が咲いているのでもしやと思ってアケビを見てみたら、ほら、ほら~(*’∀’人)❤*+

久々のローお好み焼き

2016年3月29日 at 11:59 PM

今日はドライトマトのソースディップのほうにしました。
しかも、エリンギでチキン風マリネを作って混ぜました。美味しかった~❤

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毛皮のアニメのご紹介

2016年3月28日 at 11:49 PM

今日は毛皮について、アニメのご紹介。
短いアニメです。
 

The Tannery from Iain Gardner on Vimeo.

 

なるほど、そんなこともあるかもねー。(;ω;)ブワッ

私がヴィーガンになったのは動物愛護からじゃないのですが、動物を利用しなくても生活できちゃう今の時代に、わざわざおぞましいことに加担したくないので、ヴィーガンが増えたらステキだなと思っています。

同情(愛)は戦争のもと

2016年3月28日 at 12:00 PM

人間にも、チンパンジーやボノボと同じように人口を一定に維持するメカニズムがもともと備わっているはずですが、人間は自ら(といっても環境のせいでしょうが)そのメカニズムを壊してしまいました。それで、常に人口増加圧力がかかるようになり、殺し合うことによって人口調整しなければならなくなったんです。
どのように壊したかというと、二段階あります。最初は、1万年前に穀物の栽培(農耕)を開始したときですが、離乳を早めたために、出産間隔を短くしてしまいました。ダイエット(穀物を主食にしたこと)と大いに関係しているわけです。そして次は、過去1世紀ほどの間のことですが、居住環境の改善や医療技術の発達により、乳幼児死亡率を下げてしまったのです。この二つについて、詳しく考えてみましょう。

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日本のヴィーガン率ってどのくらい?

2016年3月27日 at 11:53 PM

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さて、このブログの読者さんはヴィーガンなんて当たり前でしょうか?
日本ではまだまだヴィーガンという言葉すら通じない場合も多いですよね。
↓ この数字、どう思いますか?

ボノボが戦争しない理由 ~ボノボの家族計画は神のみえざる手が操っていた~

2016年3月27日 at 6:07 PM

ボノボにおいては食と性が統合されているというお話を前回しました。羨ましいですね。(笑)
しかし、ボノボにはもう一つ、人間が羨むべきことがあります。それは、戦争のない、平和な社会を築いていることです。あんまり理想化するのもよくないですけど、チンパンジーのような子殺しや共食いはボノボでは観察されていません。
京都大学が2014年に最新の調査結果を発表しています。

チンパンジーでは、集団間、集団内の同種間の殺しや共食いがしばしば報告されてきました。ある研究者たちはこれをチンパンジーの雄の繁殖戦略の一つだと考え、ヒトとチンパンジーがともに共通祖先から受け継いでいる攻撃性の表れだとしてきました。しかし一方、これが生息地のかく乱や餌付けによる人為的影響の結果として表れる行動だとする研究者もおり、また、チンパンジーによる同種殺しとヒトに見られる戦争や殺人行為を安易に結びつけて考えることに対する批判もありました。
これらの仮説の検証を行うため、本研究グループは、50年間にわたって研究されたチンパンジー18集団およびボノボ4集団から得られた情報をまとめたところ、チンパンジーでは15集団で152件の殺し(観察例58件、推定例41件、疑い例53件)が認められた一方、ボノボでは疑い例が1件でした。多くの例では雄が加害個体(参加個体の92%)および被害個体(73%)であり、集団間の攻撃に関わる殺しが多く(66%)、加害個体数が被害個体数を大きく上回っている(中央値で8対1)こと、殺しの発生率の変異は人為的影響の指標とは無関係であることがわかりました。今回の結果は、チンパンジーの殺しについてこれまでに提唱されてきた適応論的説明に当てはまる一方、人為的影響によるとする仮説の裏付けにはなりませんでした。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2014/140919_3.html

学者の表現だと何が言いたいのかよくわかりませんけど、まずは、ボノボには同種殺しの例がないということです。いっぽうチンパンジーには頻繁に観察されるわけですが、人間が森を開拓したことでエサが減り、奪い合いからチンパンジーが殺し合っているという説を裏付けるものはなく、チンパンジーの本来の性質から同種殺し(ほとんどがオスの殺し合い)をしていることがわかった、という意味なんでしょう、たぶん。

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トマトの木のトマト食べちゃった!

2016年3月26日 at 11:33 PM

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なんと! 展示用のハイポニカのあのトマト、『ちばさんさん』が直売所に並んでいるではありませんか!?

乙武夫人が謝罪したのはなぜか?

2016年3月26日 at 2:42 PM

乙武さんの不倫が話題になってます。私の個人的な好き嫌いからすると、あまり好きなタイプの人ではないので、それみたことかみたいな気分なんですけど、冷静に考えてみると、乙武さんは誰にも迷惑をかけてないんですよね。それなのに、どうして犯罪者みたいな言われ方をしないといけないのでしょうか。

今回奇妙だったのは、奥さんまで謝罪文を出したことでした。

これは深読みすると、選挙の出馬も控えていて、イメージ作戦のためだと考えられますが(そうだったとすると見事に裏目に出てます)、素直にこの文章を読み解くと、奥さんは自分のことを被害者として認識しておらず、加害者だと思っているんです。「責任の一端」とは具体的に何なのでしょうか。
乙武さんは、不倫の原因について、「息子が生まれ妻が母になった」「癒やしを外に求めた」などと語っているそうです。そして原典は確認していませんが、著書で「性欲がとても強い」と告白しているそうです。
また、乙武さん夫妻には、すでに3人の子どもがいて、一番下は去年生まれたばかりだそうです。

以上を総合して推測するなら、奥さんは現在、子育てに手一杯であり、乙武さんの性欲の処理までできないということなのではないでしょうか。人一倍性欲が強い乙武さん(まだ30代です)が奥さんにセックスを断られたら、どうなるでしょうか。手がないから、オナニーもできないわけです。他の人に頼むしかないですよね。それに奥さんも、外でしてくれたほうが楽になるわけです。そう考えると、ごく自然な流れだったのではないでしょうか。
乙武さんが外で性欲処理していることは奥さんも百も承知だったはずで(健常者でも妻に気づかれずに不倫するのは難しいことですからね)、それで子育てに専念できるから、ちょうどよかったのでしょう。黙認していたんだと思います。だからこそ今回こうして、不倫そのもの(夫婦間の問題)というより、「不倫」として社会問題になったこと、スキャンダルになったことについて、自分に「責任の一端がある」と感じているのではないでしょうか。世間に向けて公表する謝罪文に性欲処理の具体的なことまで書けなかったのでしょうが、一般人には乙武さんの身体障害と性欲処理の関係がすぐに想像できないわけですから、本当はそこまで具体的に書くべきだったのではないかと私は思います。「夫は自力では性欲処理ができませんが、私も子育てで疲れ、相手できないので、外でしてもらうことにしました。だから責任の一端は私にもあります」と謝罪文に書けば、わかってくれる人も多かったことでしょう。

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