掲載2010年9月11日

NWO(ニャオ・ワールド・オーダー)

今日は、NWO(New World Order:新世界秩序)の日。

現在の「新世界秩序」の起点は、ゴルバチョフのソ連解体(冷戦の終結)にある。今月刊行予定の『ロックフェラーの完全支配・ジオポリティックス(石油・戦争)編』より以下に引用する。

1990年8月初めにサッチャーと会ってイラク攻撃の決意を固めていたG.H.W.ブッシュ大統領は、1990年9月11日、コロラド州のアスペン研究所といういかにも相応しい場所で、「新世界秩序」(ニュー・ワールド・オーダー)なるものを布告した。

「国連の設立時に思い描かれていたように、こうした混乱の時代であればこそ、国連を中心とした新世界秩序の出番である。われわれは、またとない異常な時を迎えている。今回のペルシャ湾の危機は、もちろん重大な問題であるが、それと同時に、このまたとない機会を利用して、協力の時代へと移行することもできるのだ。今まさに、新世界秩序の生みの苦しみが始まっている。それは、今までわれわれが知っている世界とは、まったく違う世界だ」

そういえば国連重視の基本政策の人が日本にもいたような気がする。この背景として、

1990年2月のアラブ協力会議でフセインが言いたかったことは、石油資源の豊かなアラブ諸国が力を合わせ、「世界的に比類のないエネルギー資源を所有していること」を活用すべきであり、「この利点を可能な限り早期に我々自身のために生かせるよう、欧州、日本、ソ連との関係を築くべきだと思う」という趣旨だった。中東での過激な軍事行動を起こす決意を英米支配層が固めたきっかけがあるとすれば、このフセインの発言に違いない。

ということだそうだ。一般的には、イラクのクウェート侵攻により湾岸戦争が始まったような話になっているが、さらに経緯をさかのぼると、こういうことである。

8年間のイラン・イラク戦争の間、クウェートの首長は、イラクが戦争をやめて平和に訴えることがないように、クウェートの巨額の石油収入でイラクに資金を流すよう、前々からロンドンとワシントンに指示されていた。後にスキャンダルとなって露見するが、その当時の英米の冷淡な目的は、西側で持て余していた武器供給能力をイランとイラクの両国で十分に吸収できるよう、「緊張戦略」を堅持し、イラン・イラク戦争を弱火で長く煮つづけることだった。だが、1990年の早春には、クウェートの任務は一変した。クウェートには、1986~87年の値崩れ以来、世界の石油価格を安定化させるために合意されていたOPECの産出量制限を無視して、OPEC市場に同国の石油を大量供給することが指示された。

この英米の指図に従って石油を値崩れさせたクウェートとイラクの紛争に「米国は明確な立場は取らない」とグラスピー米国大使がフセインに伝えた。それを米国の青信号と見たイラクはクウェートを占領し、米国にイラク攻撃の口実を与えることになる。

1990年9月11日の父ブッシュの「新世界秩序」発言から11年後の2001年9月11日に、世界貿易センタービルの解体工事が行われたことは周知の通りである。そして、今度は、息子のG.W.ブッシュが担当した。

もしもブッシュ政権にとって2001年9月11日の事件が予想外だったならば、その対処(テロとの戦い)は極めて迅速であったといえる。テロは、共産主義に代わる新しい「敵」として世界共通イメージになろうとしていた。新たなテロリストは、世界中どこにでも、好きなだけ存在させることができた。結局のところ、決まっていたことだが、テロリストは往々にしてイスラム圏に存在することになり、たまたまその地域に世界の石油資源が集中していたという話になった。(略)

『ワシントン・ポスト』のボブ・ウッドワードによれば、世界貿易センタービル倒壊の翌日(9月12日)に、ラムズフェルド国防長官とウォルフォウィッツ国防副長官が、イラクを「テロとの戦いの第一ラウンドの主標的」にすべきだと大統領を急き立てている。

まだ誰がテロ攻撃の背後にいるのか決め手になる証拠が出る前のタイミングだ。

チェイニーの後押しを受け、コリン・パウエル国務長官(湾岸戦争を指揮した人物)は、「イラクへの報復措置の準備が整うまでに、世論の調整を終えるべきだ」とブッシュを説得したと伝えられている。

宣伝になるが、このように『ロックフェラーの完全支配・ジオポリティックス(石油・戦争)編』は、第一次世界大戦以降、戦争が何故起きるのか?という疑問に答える内容になっている。

支配・被支配の基本構造

さて、こうしてみると、ブッシュ親子を始め米国支配層が推進している「新世界秩序」とは、暴力による徹底的な支配・被支配の関係で序列化・系列化された世界のようである。そうした世界を心地よいと感じる人も多いだろう。特に男には、そのような発想をする人が多い。支配されることに喜びを感じると同時に、支配することに喜びを感じている人を、私はこれまでも多く観察してきた。例えば会社組織の中で生きがいを感じることができる人々である。動物で言うと、犬に喩えられる。

現代社会では、マネーが支配力の象徴のため、支配するのが好きな人は、特に意味もなくマネーを増やしたくなる。

現在の国際ネットワークによる支配を批判する人々にも、やはり人間としての基本的な性質としては「支配・被支配」のピラミッド構造に居心地の良さを感じる人が多いのだろうと思う。ただ、自分ではなく、他の人間が支配しているから怒っているだけという感じである。歴史的に革命が繰り返されるたびに、支配の仕組みがわかりにくく巧妙になっていくだけで、本質はあまり変わらない理由はここにある。より巧妙に、人々が支配されていることに気付かない支配構造を考案・実現した者が次の支配者になっていくだけである。

従って、「支配・被支配」の関係を超越・脱却しないと同じことになるわけだが、今の支配の仕組みに問題があるとなると、新しい支配の仕組みを考えたくなるのが人間である。そうした新しい仕組みを考えること自体が誤りかもしれないことには気付きにくいものである。

人間が束縛されるのは自然界の法則だけで良いのであって、人間が作る法律は基本的に必要ないということになかなか気付かないものである。そして、世界を変えるためには、個々人が勝手に変わればよいだけのことであって、政治家や政府に変えてもらう必要など無いことにもなかなか気付かないものである。

ニャオ・ワールド・オーダー

猫は自由気ままであり、序列に拘束されない。孤独で平気なので組織が不要である。

KYさんの魂って 前世 地球外から来た人も多いの

だってKYさんって産まれた時から すごい行動してるでしょ

前世の時から 地球に居るとしたら 

人々が受けてた洗脳に 多少染みこまれてる  

木さん達が KYさんの魂をいっぱい地球に呼んだの

体制に染まらない若者が増えてるのはそのせい

彼らは逆に すごい想いの 力で染め上げてくる

KYさんの価値観は 明るく楽しく生きる

それだけ

それは宇宙の価値観

人間もその昔 みんなKYだった 」(空ちゃんの言葉)

紅い天使の羽の色

http://ameblo.jp/nami-sakura/entry-10628104048.html

KY(空気を読めない)とは、空気が読める人間、つまり、組織・序列に適応した人間と反対の人間である。

また、猫というのは、自分勝手でありながらも、微妙に心得ていて、あまり邪魔をしない。犬は、吠え立てたり、絡みついてきて、非常に邪魔をするが、猫は、気付かない内に擦り寄っているし、しつこくない。興味があることには集中するが、関心がないことにはまったく忍耐も努力もしない。

「 姉ご肌 面倒見が良い 人脈が広くやたら人を周囲に侍らしておくタイプの人間は

そうしないと生きていけないから そうする

吸血鬼の気質の特徴

発信源みたいな人は 強いから 一人でボーーーーーっとしていられるタイプも多い 

でもそう言う人に 一人で居られると 吸血鬼は困るの 

吸えないからね 

だから孤独は不幸と喧伝し  自分より 友達付き合いを大事にしろって言う 

でもそれらは彼らが生きる為の洗脳

奴らが必要なのは 友達じゃない 養分的存在 

誰だって自分が一番大事に決まっている  」

吸血鬼物語 3 「 病は気から 」

http://ameblo.jp/nami-sakura/entry-10466579473.html

最近頻発する災害は、気象兵器等の人為的な部分もあるのだろうが、それも含めて自然界が人間撲滅に乗り出したようである。

「吸血鬼達 黄砂嫌がってる 

目はショボショボ 口はジャリジャリ 

飼っている犬は次々病(やまい)病(やまい)

実は 黄砂は 最後の警告

雷様の黄色信号♪

謝る為のラストチャンス☆

木さん 山さん 海さんに 

想いを奪った たくさんの人達に

謝る為のラストチャンス☆☆☆

それを過ぎたら もうおしまい

もうすぐ遮断機 完全に閉まっちゃう

それが過ぎると 赤信号

滅ぶ存在 決まっちゃう♪♪ 」

雷様の最後の警告(空ちゃん)

http://ameblo.jp/nami-sakura/entry-10494655998.html

猫猫ワールドを目指す場合、心得は以下の通りということである。

☆ねこねこ教信者鉄則☆

①好きな事やる

②休みたくなったらいつでもゴロゴロ寝る 

③毎日楽しく過ごす 

④したくない事しない

⑤いつも猫ちゃんに微笑みを 

これは簡単なようでなかなか実行できることではない。