掲載2010年11月5日
内容紹介・訳者メモ
米国でのガーダシルの売上が不振だという最新情報があったので、ポイントのみ抄訳でご紹介する。被害者の体験談が掲載されているホームページのリンクもある。

医者がいくら勧めてもこのワクチンを自分の娘に与えてはいけない! (一部のみ抜粋)
Don't Give This to Your Daughter - Despite What Your Doctor Says
・四年前に大きな話題でメルク社(Merck)のガーダシル(Gardasil)が登場した。発売直後の9ヶ月で11億ドルを超える売上を記録し、子宮頸がんを撲滅する奇跡のワクチンと持ち上げられていた。だが、最近のCNNマネーの報道によると、これは不発弾だったようだ。
・メルクの2010年第2四半期の売上は、前年比18%減の2億1900万ドルで、株価は3%近く下落した。
・この売上減の原因をCNNマネーでは、経済的な問題や、性的な病気にワクチンで対処することに宗教的な忌避感があることなどを挙げている。だが、本当の理由は、人々がこのワクチンの正体を学習したことだ。
・このワクチンは3回セットで接種することになっているが、ガーダシルのワクチンを接種した少女の内、全3回の接種を受けたのは、たった27%である。メルク社は、接種するのを忘れているのが原因だと解釈し、ワクチン接種者に全3回を完了するよう「督促状」を出している。CNNマネーは、値段が高いのが原因だと示唆している。だが、もう一つの可能性がある。第1回、第2回のワクチン接種で生じた深刻な問題が伝えられているため、以降の接種を控えているのだ。
・ガーダシルの被害者とその親が、心痛な体験談をウェブサイトに掲載している。http://www.nvic.org/Vaccines-and-Diseases/hpv.aspx
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

原文の紹介・関連情報
原文 Don't Give This to Your Daughter - Despite What Your Doctor Says
(2007年) 特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く








